こいまろ茶の味わいの秘密情報

こいまろ茶のまろやかさ、美味しさの秘密についてご紹介しています。

なぜあの味が出るのか?

こいまろ茶の濃くてまろやかな味の秘密には、
茶葉に含まれているアミノ酸含有量にあります。

このアミノ酸含有量が多く含まれているかの判断は、
全窒素量から判断することができます。

この全窒素量というのは、茶葉中に含まれるアミノ酸、
たんぱく質などの含まれる窒素のことです。

茶葉に多く含まれるほどよい茶葉というわけです。

宇治田原製茶場では、こいまろ茶を原料を選定する際に、
この全窒素量を測定して、数値の高い茶葉を厳選されています。

またこいまろ茶には、甘みや甘みを引き出すテアニンがたっぷり
と含まれているのも、まろやかさが出ている秘密です。

【豆知識】
■テアニン
アミノ酸の一種で、玉露など高級な茶葉に多く含まれていて、
お茶の旨みの決め手となります。

■タンニン
カテキン同様に、緑茶ポリフェノールの一種で、
渋みの元とになり、タンニンが多き含まれると、
渋くサッパリとした味わいになります。

■カフェンイン
コーヒーなどにも含まれている成分で、
カフェインが多いと苦くてキリッとした味わいになります。

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